訪日外国人→半年で914万人(1.5倍)

日本政府観光局によりますと、日本を訪れた外国人旅行者の数は6か月連続で去年を上回る好調ぶりで、今年上半期の合計は去年の同じ時期と比べて1.5倍の914万人となりました

下半期も同じペースで推移すれば、今年1年間で1800万人ほどの外国人旅行者が日本へ来ることになり、2020年に2000万人という政府の目標に迫る勢いです

国や地域別で見ますと、先月1か月間で46万2千人と最も多かった中国をはじめ、台湾、香港、アメリカからの旅行者がひと月当たりの過去最多記録を更新しました

旅行者の増加は円安の継続やビザの大幅な発給要件の緩和などの効果によるものとみられていて、観光庁は「目標の早期実現に向けて旅行者を迎え入れる体制を加速させたい」としています

参考 TBS系(JNN)  2015.07.22

 

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