見た目若いほうが健康的!?

同窓会で昔の同級生に会うと、若々しい人もいれば老けている人もいます。どうやら、年齢が高くなるに従い、見た目の差は広がっていくようです

 

見た目が若い人に対して、「いつまでも若々しくて羨ましい!」と思うかもしれませんが、羨むべきポイントは他にもありました。実は、見た目が若い人は、実際に肉体も若々しく健康的だという報告があるのです

 

実年齢は同じでも、肉体の年齢差は大きい

 

米デューク大学医学大学院で、肉体の年齢と見た目の年齢の関係についての研究が行われました。ダニエル・W・ベルスキー助教らは、ニュージーランドの38歳男女約1,000人を調査し、「肉体の年齢が若いと見た目も若いと判断される」と報告しています(7月1日発行の米科学誌「PNAS」)

 

ベルスキー助教らはまず、血液や尿などに含まれているバイオマーカーといわれる生化学物質を3度測定して心臓や内臓などの状態を把握。ここから肉体の年齢(生物学的年齢)を割り出しました。その結果、実年齢は同じ38歳であるにもかかわらず、生物学的年齢は28~61歳の範囲で分布し、大きな個人差があることがわかりました

 

次に、参加者の38歳時点の顔写真を大学生に見せ、見た目の印象を確認しました。すると、生物学的年齢が高い人ほど、見た目の年齢も実年齢より高いと判定されたといいます。つまり、実年齢は同じでも生物学的年齢の差異は大きいこと、そして、その差異は見た目に現れるということが明らかになったのです

 

若さを保つ3つの年齢とは?

 

見た目の印象は、その人の肉体の年齢を反映していると考えられます。そして、肉体の年齢を左右する主な要因として「血管年齢」「骨年齢」「腸年齢」を挙げることができます

 

血管年齢

レステロールや中性脂肪、血糖などが多い状態が続くと動脈硬化が進行し、血管が老化します硬くもろくなった血管は、栄養素や酸素を全身に送る力が弱まり、内臓や筋肉の衰えにつながります動脈硬化は脳梗塞や心筋梗塞の原因ともなるため、自力で生活できず、介護が必要になるリスクも高まります血管の年齢は、全身の年齢と密接に関わっています

 

骨年齢

寝たきりの2大原因は脳血管疾患骨折です。寝たきりを防ぐには、血管年齢とともに骨年齢も若く保つことが重要です骨が丈夫で、身体の活動レベルを高く保っている人は若々しい印象を与えます

 

腸年齢

加齢にともない腸内では、善玉菌よりも悪玉菌が優勢となります便秘になりやすく、栄養素の吸収効率も下がるので老けた印象を与えることにつながります。また、免疫力の低下によって、感染症やがんなどのリスクも高まります

 ☆☆☆アンチエイジングや美肌効果には、電磁波の影響が全くないない熱サイフォン式家庭用岩盤ベッドが効果的です

熱サイフォン式家庭用岩盤ベッドは、毛細血管を元気にし、代謝を効率的に促進し、老廃物を排泄します

兎に角、免疫力は20代と変わらないほどあがります

ganban2-150x150  これからは健康が第一です。

          たった1時間ご使用になれば、免疫力は20代を超え、美肌効果も抜群です

          ご注文は総環ストアーへ

 

血管を丈夫に保つには、オメガ3系脂肪酸を含む魚、えごま油、亜麻仁油を積極的に摂るとよいでしょう骨には、カルシウムを含む小魚、大豆製品、乳製品。そして腸には、食物繊維を含む野菜、海草、きのこ、大豆製品、乳酸菌を含む漬物、味噌、醤油、ヨーグルトがお勧めです

 

 

見た目の印象」は、表面的な情報に過ぎず、不確かで本質的でないものと考えられることがあります。しかし、こと健康状態に関しては無視できない指標のひとつ適度な運動とバランスの良い食事で、若々しい印象と健康の二兎を追いたいものですね。

参考 (Mocosuku編集部) 2015.09.03

 

【関連する記事】