街中は軽自動車だらけ

海外で有名な日本車といえば、トヨタのカムリやホンダのアコード、日産のティアナなどが挙げられるが、実際に日本に行ってみると街中を走っているのは軽自動車が多い、と26日付で中国メディア・汽車之家が伝えた

記事は、日本の自動車事情について(1)国産車が多い、外車は非常に少ない(2)シンプルな形の車が主流、ゴージャスな車はほとんど見ない(3)タクシーはほとんどがトヨタ車(4)軽自動車とミニバンばかり見かける―の4点を挙げ、「日本の軽自動車はキュートな色や形をしている」と日本の街中で撮影した軽自動車の写真を添付した。

その上で、(1)日本で軽自動車が流行っているのは政策の後押しによるところも大きい。使いやすさや環境保護を念頭に置いた車選びをする日本人の意識とも関係している(2)渋滞や大気汚染、駐車場不足に悩む中国も見習う点が多い(3)車をステータスの象徴と考え、大きくてゴージャスな車種を選びたがる中国人だが、そろそろ考え方を変えた方がよい(4)6人家族や7人家族には軽自動車1台+MPV1台の組み合わせが最適。普段の足代わりは軽にして、家族総出で遠出をする時はMPVを使えばよい、とまとめている。

参考 FOCUS ASIA COM 2014.12.29

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