蛋白なセックスをどうにかしたいとき

普段は楽しくて優しい彼だけど、セックスはちょっと“あっさりめ”はじめは満足していたけれど、最近はちょっと物足りないような気分に…。そんなとき、彼に対してどうアプローチをすればいいのか、男女のコミュニケーション法を指導している、ラブライフアドバイザーのOLIVIAさんに教えてもらおう!

「必要なのは、“具体的になにをしてほしいか”を自分で理解しておくことです漠然と“淡白なセックス”で物足りないと思っていても、なかなか状況を変えられません不満に感じているのは、回数なのか、テクニックなのか、それとも愛情表現などコミュニケーションなのか…女性向けの官能小説や映画などにはヒントがたくさんありますから、それらを参考にして、具体的にどんなことをしたいのか“受け身”と“攻め”両方のイメージを膨らませておくといいですね」(同)

ただし、リクエストを口に出すときは、“かわいらしく”が鉄則! 例えば、じらして欲しいのであれば、先に自分が彼をじらすなど“具体的なお手本”を見せ、“同じようにしてほしい”という提案をするとスムーズに変化が訪れそう

あまり研究熱心すぎて専門用語を出してしまうと、彼がびっくりするかもしれません(笑)。体位などに変化をつけたければ、“今日は上になってみたい”など、あくまで日常生活の中で使う、シンプルな言葉を選びましょう」(同)

また、実はテクニックや回数ではなく、彼とのコミュニケーション不足を物足りないと感じている女性も珍しくないそう。行為自体はあっさりでも、“今日はすごく気持ちよかった”とか“このパーツが大好き”など言葉でたっぷり褒めてもらえると、満足度が高まるもの

「これもテクニックと同じように、どれだけ素敵だったかと、先に彼をほめるといいですね自分がしてもらってうれしかったことは、お返ししようと思うものです。そうやって、お互いで満足度を高めていきましょう」(同)

“ちょっと照れくさくて口に出しにくい”なんて人もいるだろうけど、現状を変えていきたいなら、ここはがんばりどころ。心も体も満たされる幸せな時間のために、ほんの少し勇気を出して!

参考 オズモール 2015.04.04

【関連する記事】