育児をしない夫は妻に愛想をつかされる

ニッポンの夫婦が”変異”している?  「夫は外で働き、妻は家庭を守る」など今や昔

離婚を決意して法律相談にくる女性から、夫に対する不満を聞いていて、さかのぼると産後クライシスに行き着くことは本当に多い

たとえ熟年離婚であっても、「『子どもが小さいときに仕事ばかりしていて帰りが遅かった』とか『家事や育児を馬鹿にするようなことを言われた』といった記憶を、妻は何年も、何十年も持ち続けているのです」。

そして、夫が退職金などでまとまった額を手にした際、「妻を軽視するような言動を見せると、妻は離婚を決意することが多い」

稼いでくるという機能を失った夫と、これ以上、我慢して一緒にいる意味はない

産後クライシス離婚のもうひとつの特徴は、夫の退職まで、妻が待たないということです。「産後クライシス真っただ中に、子どもがまだ0歳のうちに離婚を決意する妻も少なくない」。妻の年齢が若いと、仕事をしているか否かにかかわらず離婚します

育児をしない夫に反省を促すために「妻に愛想をつかされますよ」。 夫婦関係は思っているより壊れやすい

夫婦だけのとき出産後では、家庭内の人間関係が変わります

産後クライシスで問われるのは、新しい構成員が加わった後で、人間関係の再構築ができるかどうか、ということ

参考 東洋経済 2014.06.06

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