肥薩おれんじ鉄道→過去最悪の赤字

熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ第三セクターの肥薩おれんじ鉄道(淵脇哲朗社長)は、八代市で株主総会を開き、平成26年度決算を報告した。経常損益が5億円の赤字と、過去最悪となった沿線自治体からの補助金を加えた最終損益も2億円の赤字だった。最終赤字は3期連続だった。

参考 産経新聞 2015.07.01

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