緊張やストレスが続いて便秘に!

新年度に入り、新しい環境でスタートを切った方も多いことでしょう。新生活は慣れるまでが緊張やストレスの連続朝ごはんを食べないで出かけたり、週末は逆にほっとして食べ過ぎたり、胃腸のリズムが乱れがちになったりしていませんか?ここでは、春の新生活、いろいろ溜まってしまう前に実践したい、便秘解消法と、便秘改善に効果的な食べ物をご紹介します

◆便秘とはどんな状態のこと?
便を出すのがつらかったり、残便感がある状態を便秘といいます。適度なやわらかさの便がきちんと出て、お腹がスッキリすれば2~3日に一度の排便でも便秘ではないとされます。
便秘の種類は様々あり、対処法も異なります。一般的に便秘と呼ばれるのは慢性便秘のことで、「弛緩(しかん)性便秘」と「けいれん性便秘」に分類されます

弛緩(しかん)性便秘
大腸の運動が低下した状態で、要因としては、体質、運動不足、食物繊維や水分不足などがあります

けいれん性便秘
ストレスなどで大腸が神経障害を起こし、運動が活発になりすぎていることが要因です

便秘解消には、まず生活習慣を見直しましょう

●規則正しく食事をとる、特に朝食はしっかり食べる
1日でもっとも便意を感じやすいのが朝です朝食でからっぽの胃腸が刺激されるので、朝食後のトイレ習慣は大切です
●適度な運動を行う
腹筋や腸のぜんどう運動の機能が低下することによって、便が出にくくなってしまうことも考えられます。ウオーキングなど無理のない運動を行うことにより、血液のめぐりがよくなり、便秘対策の一つとなります
●水分不足は便を固くするので水分はたっぷりとりましょう

◆便秘改善に効果的な食べ物とは?
便秘の種類により、対処法が異なります。

<弛緩(しかん)性便秘の場合>

●食物繊維をたっぷりとる
野菜(ごぼう、人参などの根菜類)、豆類(納豆やおから)、精製度の低い穀類(玄米、胚芽精米ごはん)、果物(りんご、バナナ)、こんにゃく、海藻類、きのこ類、芋類を積極的に食べましょう
●腸内の善玉菌を増やす
ビフィズス菌は腸を刺激し、ぜんどう運動を活発にするため整腸作用があります。ビフィズス菌配合の乳製品を摂取することはおすすめです。また、食物繊維やオリゴ糖は、ビフィズス菌の栄養源になりますので一緒に摂取するとよいでしょう
●朝一杯の水
朝目覚めてすぐに水や牛乳を飲めば、腸が刺激されて便意が生じやすくなります

<けいれん性便秘の場合>

●腸に刺激を与えないようにする
食物繊維の少ない食品をとるようにします。また、冷たい飲み物、カフェイン飲料、アルコール飲料など、腸を刺激する食べ物は避けましょう。
消化のよいお粥や、具材の軟らかなあたたかいスープなどが適しています。
便秘が続くときは、安易に下剤などに頼らず、食事の量や生活習慣などをチェックしたりして自然な排便リズムを取り戻していきましょう

★★★→便秘にはドナン「DONAN」

ドナン「DONAN」には、マグネシウムがかなり含まれておりますので、快便となります。

当初は朝・昼・夜、それぞれ1㌘づつ飲んでください。

改善したら朝・夕、なお、正常になれば夜だけ1㌘をズート続けてください。

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参考 Mocosuku編集部 2015.04.04

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