紫艶が文枝へ→父であり恋人でした

落語家の桂文枝(72)との不倫疑惑が一部で報道された演歌歌手の紫艶(38)が、22日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」の取材に応じ、「父であり恋人でした」と告白した

 番組の電話取材に応じた紫艶は、恋人でしたか?という質問に「はい」と不倫関係であったことを認め、恋人であった期間は?という質問にも「20年間です」とはっきりと答えた「思いやりもあって優しくて、相談にも乗ってくださる。尊敬しています」と、文枝への思いも語った

デートは大阪近辺で行っていたといい、34歳という年齢差についても「師匠はお若い方なので、話が合わないということは全くなかった」という
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紫艶の自宅に来たことはあったのか?という質問にも「そうですね…」と認め、男女の関係だったのかと問われると「それは世間の方の判断に任せます」と、否定はしなかった

売名行為ではないのかという憶測も呼んでいるが、すでに芸能活動は行っていないことと、今後も芸能活動を再開する予定がないことを挙げ「売名する必要はない」ときっぱり否定していた

文枝は、21日に会見を開き、「娘というか、そういう感じで応援してきた」と、不倫関係を否定していた

    参考デイリースポーツ  2016.02.22
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