紫外線対策・美容にビタミンC

紫外線対策から風邪予防、美肌ケアまでさまざまなシーンで注目されるビタミンC。働く女性に聞いたところ、全体の54%が「意識的にビタミンC」をとっている
ビタミンCをとる方法としてもっとも人気が高かったフルーツ

「厚生労働省は、1日に摂取すべきエネルギー量や栄養素量を示した『日本人の食事摂取基準2010年版』で、ビタミンCを100mg摂取することを推奨しています。

果物は、食べ過ぎると血中の中性脂肪値の上昇を招くため、果物は1日200gを目安に食べましょう。また、果物のほかに野菜350g、芋類100gを食べることで1日に必要なビタミンCを摂取できます」
「5月から7月にかけては『新じゃが』が旬を迎えます。旬の食べ物は、栄養価だけでなく味も良く、さらに価格も安いのでおすすめです。芋類に含まれるビタミンCは、デンプンが含まれているため、水に溶けにくく、熱にも強いのが特徴です。一方、果物や野菜に含まれるビタミンCは、水に溶けやすく、熱にも弱く、また、保存の過程においてもビタミンCが減少してしまいます。購入した果物や野菜は早めに食べきるようにして、調理も手早くすることを心がけましょう」

「ビタミンCは、1日に400mg以上摂取すると体内が飽和状態になり、尿中に排泄されてしまいます

果物や芋類、野菜をバランスよく食べることで、ビタミンC以外の栄養素も摂取することができます

どれかひとつの食品やアイテムで摂取しようとするのではなく、旬の野菜や果物を1品加えるなど毎日の食生活をパワーアップさせていきたいですね

参考 マイナビウーマン 2014.05.16

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