米海軍敵潜水艦の探知に無人艦艇を開発

米海軍は7日までに、敵の潜水艦の探知に当たる新たな無人艦艇の開発を進めていることを明らかにした

開発には、米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)などが参加し、今年4月に進水式を実施する見通し

この無人艦艇は「ACTUV」と呼ばれ、全長は約40メートル。建造費は推定で2000万ドル(約21億8000万円)。DARPAが示した完成モデルでは、船体後部の両側には浮揚効果を狙う「アウトリガー」に似た装置が付けられている

無人航行で、数千マイル(1マイルは約1.6キロ)の航続距離が可能としている

実戦配備の想定時期や搭載兵器の有無、潜水艦探知の仕組みなどは伝えられていない

CNN.co.jp2016.04.07

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