米国に向けられた弾道ミサイルを自衛隊が迎撃

韓国メディア・亜州経済は24日、日本と米国が防衛協力指針(ガイドライン)の改定案に、米国に向けられた弾道ミサイルを日本の自衛隊が迎撃することを集団的自衛権の行使と認めることを決めたとする日本の報道を伝えた両国は27日に安全保障協議委員会(2プラス2)を米国で開催し、改定を正式決定する予定だ

1997年以来18年ぶりの改定となる新たなガイドラインには、米国を狙った弾道ミサイルを自衛隊が迎撃することを骨子とするミサイル防衛構想が新たに明記される

このほか、米国が武力行使をする際には日本側に情報を提供、事前調整する規定も盛り込まれる

さらに、これまでは有事の際に設立するとされていた「日米共同調整所」も常設とし、危機発生時に速やかに連絡・共同作業が行えるようにする

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

本当に戦争が起きたら、自国の防衛に忙しくて米国を守ることは無理

韓国にサード配置、賛成

「このために、韓国もサードを配置しようとしている。桂タフト条約を検索すれば、米国の実態が分かるはず」

「米国に対する信頼がどんどん崩れていく

「侵略・謝罪の言葉を排除し、靖国に奉納した安倍首相。そんな安倍首相に米議会での演説を許した米国もいつかその罪を知る日が来る」

「集団的自衛権があっても、本当に日本が韓国までやってきたり、韓国を攻撃することはないと思う

「日本は米国が弱みを見せた瞬間に、米国をのみこもうとする。第二の真珠湾攻撃は必ず起こる」

「日本との関係改善は必要ない。韓米同盟を強化してほしい。日本を信じても騙されるだけだ」

「独島に日本が武装した軍人を送り、艦艇で攻撃すれば、そのまま戦争が始まる」

韓国としてはお手上げ状態韓国と日本が戦争をしたら、米国は100%日本の味方中国だって日本に付くと思う

参考 FOCUS ASIA  2015.04.25

 

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