米グーグル、今秋にも中国本土再参入の可能性

米グーグル<GOOGL.O>は5年前に撤退した中国本土市場に今秋にも再参入する可能性がある。ハイテク関連のウェブサイト、ザ・インフォメーションが4日、報じた。

インフォメーションは関係筋の話として、携帯端末向けの「プレイストア」アプリの中国語版の立ち上げに向け中国当局の承認を取得する方向で検討している。また、ウエアラブル端末向けのグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」のサポートも中国で開始したい考え

グーグルは中国当局に対し同国の法律を順守し、政府が不適切と見なすアプリは排除することを確約したとしている。「プレイストア」アプリの中国語版の立ち上げに向け中国当局の承認を取得する方向で検討している。また、ウエアラブル端末向けのグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」のサポートも中国で開始したい考え

グーグルは中国当局に対し同国の法律を順守し、政府が不適切と見なすアプリは排除することを確約したとしている

参考 ロイター 2015.09.05

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