箸文化を上海市無形文化遺産に登録申請

中国上海市の上海箸文化促進会は今年、「箸文化」を同市の無形文化遺産として登録するよう申請する計画だ。同国紙・南方都市報が4日、中国版ツイッター・微博上で伝えた。

同会の徐華竜会長は「現代中国では箸の文化が重要視されなくなってきており、研究や保護が必要だ」と訴えている。また、中国とは対照的に日本では箸の文化が非常に重要視され、“箸の日(8月4日)”も設けられていること、また韓国では「箸を発明したのは韓国人だ」との主張があることを指摘した

上海社会科学院の研究者によれば、現在、世界で箸を使う人は18億人以上に上り、日本や韓国の箸文化も中国から入ったものだ

参考 FOCUS  ASIACOM 2015.01.05

 

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