私のまわりの「不倫がすごい」!

2016年の年明けから、芸能界や政界を騒がせ続けている「不倫」問題。
まだまだこの話題は続きそうですが、何も有名人だけに限らず、一般人にだって「不倫」はあるものです
そこで、既婚女性100人に「自分の周囲で見聞きしたすごい不倫騒動」についてアンケートをとってみました。

「年齢がすごい」不倫!

・「バイト先のお客さんのおばあちゃんは80才。先日『旦那さんの入院中に、80歳位のおじいちゃんと不倫をしてしまった』と告白されました。そして、その不倫相手のおじいちゃんにいよいよ体を求められ…どうしようとのことでした。けど、そんなことを私に相談されても…です

・「私のお琴のお師匠さんは60歳すぎ。ある日突然、隣人の男性と駆け落ちしてしまい、生徒たちの目はテン…

・「ママ友の不倫相手は、友だちの息子で20歳以上も離れています。先日カフェで見かけたけど、どうみても親子…。ある意味、発覚しにくいってことなのかと複雑な気持ちになりました」

・「40代の既婚女性の不倫相手は、20代前半の独身男性その後2人は駆け落ちして地元を離れ、既婚女性の方は『自分の子どもを引き取りたい』と言っているとか。何というか、とても驚きました

・「中学校の教師(既婚)とその卒業生(高校に進学した元中学3年生)という不倫カップルがいました。何年か付き合って、教師の方は離婚して引っ越しをし、別の県でその卒業生と再婚して塾を新しく開いたらしいと聞いた。なんだか波乱万丈だと思った」

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恋は盲目といいますが、道ならぬ恋であっても、ハマってしまうのに年齢は関係ないみたい。むしろシニア世代にとっては、アドレナリンの大量放出が健康を増進させ、寿命延伸の効果あり? そのうち地獄に落ちても知りませんよ~

「特別待遇がすごい」不倫!

・「40歳の既婚男性が、女性(未婚)が28歳のときから10年近く付き合っていますが、女性がもう結婚できない歳になってきたので、毎月20万円と、さらに会社を設立してその子を取締役にしていました

・「会社に、仕事ができないのにどんどん出世していく50代の女性社員がいました。その出世の秘密は専務の愛人になったときからのようで、ご主人にそのことがバレて会社に乗り込んできたこともありました。ある程度出世したときに専務の愛人もやめ、ご主人とも離婚し、次のターゲットを見つけていました。強いな~

・「地元の産婦人科医の愛人は同じ病院の女医なのですが、そもそもその病院も愛人のために開設したのだとか。地元では有名な話ですけどね」

本業はさておき、夜のお仕事はおできになるタイプなんでしょうね~

「関係性がすごい」不倫!

・「ママ友は、舅さんと不倫をしています。もちろん姑さんもご健在で、家族も誰一人として2人の関係には気付いておらず、かれこれ7年目だそう。お子さんも1人いますが、旦那さんと舅さん、どちらが父親なのかは不明…と言っていました

・「旦那の職場の話なのですが、もともとは夫の不倫調査のために雇った興信所の人とくっついてしまった不倫カップルがいました。その後、てんやわんやの末に離婚が成立。今では、その興信所の人と夫婦になっているとか

「近所の奥さんが失踪したと聞いて驚いていたら、その2日後に私の弟も失踪しました。実は、2人は2年以上もひっそりとお付き合いしていたそうです…。あれから5年。近所の奥さんは私の義妹になりました

他人ならば誰が誰とくっつこうがご勝手に!ですが、家族となれば話は別。迷惑や心配をかけるのは、勘弁してほしいものですよね。不倫するならば、最低限まわりに迷惑かけんなって話です

「修羅場がすごい」不倫!

・「キャバクラで働く友達(以下、キャバ子)と、15才年上の妻子持ち会社社長カップルの話ですキャバ子が妊娠し、社長は中絶を懇願。怒ったキャバ子は、社長とのあんな事やこんな事をしている写真や動画を社長宅のポストに投函。そこから先は現在継続中…。かなりの修羅場ですが、関係のないこっちは楽しませてもらってます★」

・「妻帯者の男性上司と独身の彼女という社内不倫の話なのですが、彼氏ができて舞い上がった彼女が周りに暴露して、社内では皆が知っている不倫カップルにその後、金銭的に苦しくなった男は会社のお金を横領、そして発覚。刑事告訴された直後に行方不明となり解雇。奥様と子どもが不憫でしょうがありません

「知り合いのお嬢さんは18歳のJKで、20歳以上年上の男と不倫をしていました完全に彼女のほうがゾッコンで、常にスマホを握りしめて彼からの連絡を待っているような状態だったらしいしばらくして彼女に好きな人ができて別れたらしいのですが、その後、男性が彼女の周りによくない噂を流し始めたらしく警察沙汰になっていました

不倫がバレて修羅場になったとき、最も被害を受けるのは子どもかもしれません。「人を好きになるのは止められない」ことではありますが、そのあたりを胸に手をあてて、よくよく考えたいものです

文/和田玲子

 クラシニスタ 知りたい!教えたい!暮らしのアイデアがいっぱい!暮らしニスタ2016.06.04
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