男性が結婚したい女性の職業は?

ああやっぱり、と思うか、え、ホント?と思うかは、あなたの職業次第かもしれない。アニヴェルセル(東京)が、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男性492名に、「あなたが妻にしたいと思う憧れの職業はありますか?」と質問した

「女性の社会進出」なんて言葉が古く聞こえるほど、どんな職業でも女性が活躍するこの時代。男性が妻にしたいと憧れる職業にも変化があったのかと思いきや、堂々の1位は、圧倒的な票数を集めて「幼稚園・保育園の先生」。

子供好きで優しい女性は、古今東西、男性の憧れなのか2人にひとりが「妻にしたい職業」として考えているという、「ああやっぱり」な結果。

 続く2位が「え、ホント?」かもしれないが、公務員先行き不透明な時代、せめて妻には安定した職業に就いていてほしい、と願う男性のホンネがチラリ

3位は“白衣の天使”、看護師4位は「ウェディングプランナー」5位「クリエイター・デザイナー」6位「医師」の順。いずれも、専門職を代表するような職業だ。バブル全盛期、高学歴、高収入、高身長の“3高”が理想の男性像と騒がれたが、「先行き不透明」な現代、男性側が女性に求める理想像にも、経済的な安定志向を反映しているようだ

この中に私の職業がない!と思った人もご安心を。「職業にはこだわらない」と回答した“素敵な”男性ももちろん多い。ちなみに本調査とは無関係だが、最近の女子たちが語る理想の結婚相手は4低低姿勢(威張らない)、低依存(家事は分担)、低リスク(リストラされない)、低燃費(節約志向)」や3強不景気に強い、結婚生活に強い、身体が強い」などさまざま。いずれにせよ、“安定志向”はひとつのキーワードなのかもしれない。

参考 オーヴォ 2015.01.07

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