生活習慣病の原因タンパク質発見

肥満に伴う糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因たんぱく質を発見したと、大阪大医学系研究科の石井優教授らの研究グループが7日、米科学アカデミー紀要電子版に発表したマウスに原因たんぱく質の抗体を投与し、糖尿病を抑制する効果が確認できたといい、石井教授は「現在は症状を抑える対症療法しかないが将来的には糖尿病の治療薬開発につながる可能性がある」と話している
高脂肪、高カロリーの食事を取り続けると脂肪組織の炎症が進み糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病が引き起こされることが分かっているが、具体的なメカニズムは解明されていなかった
研究グループは、通常食を与えたマウスと高脂肪、高カロリー食を与えたマウスを観察。見た目の変化がほとんどない1週目の段階で、高脂肪食のマウスの脂肪細胞が、免疫細胞「マクロファージ」を活性化するたんぱく質を放出していることを発見したこのたんぱく質を抑える抗体を糖尿病のモデルマウスに注射したところ、糖尿病が抑えられることも確認できたという

★★骨粗鬆症の原因ともいわれますカルシウム不足には、バランスのとれた吸収率の高いカルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが必要です。

この重要なミネラルは、沖縄与那国島産天然化石サンゴミネラル「ドナン・DONAN」に74種もバランスよく豊富に含まれております。

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参考 時事通信 2015.04.0

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