現代子の8割→お雑煮やお節を食べている

ベネッセ教育情報サイトでは、年少~小学生の保護者を対象に、「お正月の過ごし方」についてのオンラインアンケートを実施した。商業施設も大晦日や元旦に通常営業するところが増え、お正月らしさが年々薄れてきているようにも思える昨今、お正月はどのように食事を賄ったりしているのだろうか。(調査期間2014年1月/回答者数1,440名)

■おせち料理 一部調理し一部を購入が定番に

お正月の食事といえば、おせち料理とお雑煮が定番といえるでしょう。アンケート結果でもお雑煮を85.1%が、お節料理を81.3%が「食べた」と回答しました。時代は変わっても、日本の伝統的な正月の食事を踏襲する家庭が多いようです

しかし、お雑煮はともかく、おせち料理ともなると品数も多く、すべて手作りでそろえるのは大変なもの。最近は店頭や通信販売などで幅広く、かつ手軽に購入できるようになりましたが、皆さんどのようにして用意しているのでしょうか

最も多かったのは約半分を占めた「一部調理して、一部を購入した」という回答でした。どのようなものを自宅で手作りしているのか伺ったところ、「煮しめ」や「黒豆」、「紅白なます」といった料理が上位を占める結果でした。

子どもの好きな料理は「栗きんとん」と「黒豆」

なお、おせち料理の中で子どもが好きな料理は何か伺ったところ、「栗きんとん」や「黒豆」が上位に入っています。「母の作る栗きんとんは、あんをさつまいもから丁寧に作るからおいしい」と、やはり引き継がれた「家庭の味」が子どもにも受け入れられているようです

参考 ベネッセ教育情報サイト 2014.12.26

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