熊本県→2万棟超える建物が半壊

 熊本県で、地震によって全半壊した建物が、2万棟を超えていることが分かった。一部破損も含めると、3万6000棟以上の建物で被害が出ているという

熊本県のまとめによると、被害が最も多いのは熊本市で、全半壊が1万6000棟を超えている。他にも、益城町で1000棟以上が全壊するなど、全半壊した建物は熊本県全体で2万棟以上に上るという。一部破損も含めると、3万6000棟以上で被害が出ている

一方、ゴールデンウイーク初日の29日、熊本県には、多くのボランティアが集まった。熊本市のボランティアセンターには約1000人が集まり、一部の人には、依頼する作業がなく活動を断ったということで、29日からは、ホームページで事前登録制にするなどの対応をとっている。

日テレNEWS242016.04.30

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