熊本機能病院の新病棟完成

 医療法人社団、寿量会(熊本市北区)が運営する熊本機能病院(米満弘一郎理事長)の新しい外来・急性期病棟(204床)が完成し、23日、医療関係者らを招いて内覧会が開かれた

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新病棟は鉄筋4階建てで延べ床面積約1万1500平方メートル。隣接する地域交流館を増築する形で、約34億円をかけて建設した。

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1階にはコンビニエンスストアと管理センターを設け、2階をロビー階とした。入院用の病床もあり、「ストレスのない入院生活を送ってほしい」(米満理事長)と、ホテル並みの個室も用意した

寿量会の米満弘之会長は「新しい医療を模索する中で、新病棟建設を進めた。高齢化社会を迎え、疾病も多様化するが、今後も質の高い医療を提供する」と語った

熊本機能病院は昭和56年5月に開設され、35周年を迎える

参考 産経新聞 2016.01.24

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