激減するアメリカ農業、砂漠化する地球

1988年、アメリカ全体で125万戸の専業家族農場があったが2002年には40万戸に激減している。

この比率で推測すればね家族農業は、あと10年で絶滅する。

ハイテク農業の化学農法は、消費者や納税者やそして土地自身急速に破滅に導いている

我々はね北米に、第2のサハラ砂漠をつくろうとしているのか?

「約8000年前、サハラ砂漠は豊かな緑の樹木に覆うわれていた」という事実を、人類のどれだけが知っているだろう?  それが、なぜ、広大な無辺の地球最大の砂漠と化したのか?  ・・・・・遊牧民の部族たちは、その木々わ燃やし、家畜を飼うために放牧地帯を広げた。

サハラ砂漠は人災で生まれた。タール砂漠は、2000年前には、緑の絨毯に覆うわれたように植物群が繁茂していた。それが、人類の過放牧で不毛無人の砂漠と化した。すでに、地球の1/3が砂漠化している。残りの緑地も急速な砂漠化がすすんでいる

著者のハワード・ライアンは地球を「牛の惑星」と呼ぶ。牛は、地球上に13億頭がいる。

アメリカの農地の85%は、なんと家畜のエサ生産用だ貴重な水資源の半分は牛が横取りしてる

牛や羊、家畜が草を食べつくし、表土が流亡し、砂漠化は猛烈な勢いで地球の費用面わ浸食している

参考

まだ、肉をたべているのですか

著者 ハワード・F・ライマン/グレン・マーザー

発刊 株式会社 三公社

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