深刻な北京のスモッグ

中国のインターネット上に、「米国のネットに書き込まれた北京の深刻なスモッグに対するコメントを読んで涙が出た」とする記事が掲載された。

北京はここ数日、深刻なスモッグが立ち込めている。みんなはすでに慣れてしまったのか、それともあえて触れないのかは分からないが、これが自分たちが生きていかなければならない街なのだ

中国人は世界で最も忍耐と「苦しみの中に楽しさを見出す」ことに長けた民族なのかもしれない

ハフィントン・ポストは、北京のスモッグが深刻だった日の写真を掲載し、多くの米国人を驚かせた。書き込まれたコメントは1000件を超えた。

どうしてこんな場所に住んでいる人がいるのか
「不幸なことだが、彼らには選択肢がないのさ」

「大気圏は一つしかない。中国の汚染が自分たちの汚染へと変わることは避けられない」

「面白いのは、実際の汚染は画像で見るよりも深刻だってことだ。カメラマンは撮影のためにストロボを活用したりレタッチしているのだから」

毎年8~9%のGDP成長率を達成しても、何の意味があるのか

中国の人たちがきれいな空気を強く要求しないことに驚かされる。彼らはマスクをするだけだ

参考 Record China 2014.11.20

 

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