派遣労働者→ピーク時の2/3

厚生労働省は20日、昨年6月1日時点の派遣労働者数は前年同時期より1・4%減の約135万人だったと発表した。ピークだった2008年6月の202万人と比べると、約3分の2の水準まで落ち込んだ

日雇い派遣の原則禁止などを盛り込んだ改正労働者派遣法が昨年3月に成立するなど民主党政権下で規制強化の動きが強まり、企業の派遣離れが進んだためとみられる

景気回復傾向で、製造業務の派遣労働者は2・0%増の約27万人だが、08年秋のリーマン・ショックで急減した影響が大きく、同年6月の半分以下の水準。

参考 (共同通信) 2013.12.20

 

【関連する記事】