欧米食品禁輸→価格高騰で撤回示唆

ロシアのプーチン大統領は9日、ウクライナ危機をめぐる対ロシア制裁への報復として発動した欧米産の食品禁輸措置について「一時的」にとどまるとの立場を表明した。インタファクス通信が伝えた。

禁輸措置が国内の食品価格高騰を招いたのを受け、政府の会議で発言した

欧米が制裁を緩和する気配はないが、ロシアが禁輸措置の長期化を避けたい思いをにじませた

プーチン大統領が報復撤回の可能性を示唆したのは初めて

参考 時事通信 2014.12.10

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