次期、政府専用機→外装デザイン

2019年度に運航を開始する次期政府専用機の外装デザインが28日、決まった。国旗をモチーフとした赤白2色の塗装で、垂直尾翼に「日の丸」を描くスタイルは現行機と同じだが、機体側面の赤のラインが流れるような曲線に変わり、躍動感が表現されている
政府は昨年8月、2代目の専用機として米ボーイング社の777―300ER型機の導入を決定整備を委託するANAホールディングスに機体のデザインを依頼していた。同社が提示した複数の候補の中から、政府の検討委員会(委員長・杉田和博官房副長官)が「日の丸」カラーを忠実に継承した案を選んだ

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参考 時事通信 2015.04.28

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