機動戦闘車→300両配備

政府は、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」に、大砲を備えて高速走行できる「機動戦闘車」300両の配備を明記する方向で調整に入った

防衛省と自衛隊が開発中の車両で、戦車と比べて軽量なため空輸できることから沖縄県・尖閣諸島を含む南西諸島地域の防衛強化を図る。政府関係者が21日、明らかにした。

機動戦闘車は10月に報道公開された。実用試験をした後、2016年度から陸上自衛隊に導入する計画だ

外観は戦車や装甲車に似ているが、車輪は一般車両と同様にタイヤを装着し、最高時速100キロで走行できる

参考 (共同通信) 2013.11.21

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