梅雨時期はEDの危険が高まる!?

今年も梅雨がやってきました。天気と同じく、気持ちまでじめじめしがちな梅雨時ですが、実は体の中も影響を受けて余分な水分が溜まりがちなんです。

中医学では、梅雨時は六邪のひとつである“湿邪(しつじゃ)”に影響を受ける季節。元々体の中に余分な水分を溜め込みがちな方は体調を崩しやすく、男性力まで影響を受けるおそれがあるので注意が必要です

■日本人は元々体の中が水っぽい

海外に渡航経験がある方も多いと思いますが、日本の飲み物は冷たい物が多いと感じませんでしたか? 日本では当たり前のように氷入りの水が出てきますが、アジア諸国で氷入りの水を飲むのは日本人くらいキンキンに冷えたビールが出てくるのも世界的には当たり前ではありません

また、海に囲まれた島国である日本は、海産物に恵まれ、生魚を食べる習慣もあります。この2つは体の中の水分である“湿”を増やす原因になっており、体質的に日本人は水っぽい人種なのです

■湿邪の影響を受けるとこんな症状が

おなかをたたくとポチャポチャと音がする人は、水分過多の状態です水が余り過ぎて代謝が悪くなってしまうため、なんだかだるい、むくみ、下痢、便秘、水太り、頭重感、関節痛、皮膚疾患、眠気、食欲不振などの症状が起こりやすくなります

このように体の水分が過剰に溜まっている人を“痰湿(たんしつ)体質”と呼ぶのですが、湿邪は下の方に溜まる性質があり、下半身に影響を及ぼすことがあります。

■痰湿は男性力にも影響が!

また痰湿に加えて、気をつけたいのが“湿熱下注(しつねつかちゅう)”。

脂っこいもの、甘いものなどの暴飲暴食を繰り返し、胃腸の消化吸収の度を超えると、胃腸の機能が低下することでさらに余分な水分が溜まる上、熱がこもってしまいますこの状態が湿熱下注と呼ばれ、気がスムーズに巡らなくなるほか、EDや早漏などを引き起こすことも。季節の影響に加えて、不摂生をしている人は男性力の低下に注意が必要です

■対策は詰まった体の通りをよくすること

男性力を回復させるには、余分な水分や熱、老廃物が詰まってしまった体の中の“通り”を良くすることです

薬膳では、体内にこもった熱を抑えて余分な水分を排出する“清熱利湿(せいねつりしつ)”の効能を持つ食材がお薦めです。ゴーヤ、冬瓜などの瓜類、とうもろこし、ハモ、大豆、小豆などが体の余分な水分を排出してくれます

また、体の中はたくさん水分があって冷えやすい状態。冷たい物は控えて、飲み物は温かい物を。お茶なら紅茶が体を温めてくれます。そのほか、運動やサウナ、お風呂で汗をかいて余分な水分を排出しましょう。ただし、汗をそのままにして体を冷やさないように注意してください。

いかがでしたか? 梅雨時は“湿”の影響を誰しも受けるものですが、食事によって体の調子を整えることができます。男性力にまで影響が及ばないように、余分な水分を排出してくれる食べ物を選ぶようにしましょう

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なおまた、寝具は70度に設定すればカビやダニの駆除もできますし、ふかふかとなります。

ぐっすりとやすめるのも特徴です。

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参考 nikkan Care.ism 2015.06.06

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