東芝、資源国カザフスタンに原発輸出

東芝グループが世界有数の資源国である中央アジアのカザフスタンの新たな原子力発電所に、原子炉1基を納入する見通しとなった

旧ソ連圏に日本企業が原発を輸出するのは初めてとなる。政府が成長戦略の柱に掲げる日本企業のインフラ輸出に弾みをつけ、資源国との関係強化も期待される

カザフ国営の原子力会社「カザトムプロム」と12月下旬に協議して受注が固まった。東芝子会社の米ウェスチングハウス(WH)製の出力100万キロ・ワット規模の新型加圧水型軽水炉「AP1000」で、受注額は4000億~5000億円となる見込みだ

2014年度中にカザトムプロムと契約し、30年までにカザフ北東部のクルチャトフで運転を開始する予定だ

参考 読売新聞 2015.01.01

 

 

 

 

 

 

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