東日本大震災がれき北米に40万トン

環境省は28日、東日本大震災の津波で海に流れ出たがれきの漂流予測を発表した。

4月から北米西海岸への到達が本格化し、10月までに40万2000トンに達する見通し。ただ、漂流物が海底に沈むことなどは想定していないため、同省は「実際の到達量は推計値よりも小さい」とみている。

参考 時事通信2014.03.28

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