李克強首相→日本の有識者と会談

中国の李克強(リー・カーチアン)首相は北京の人民大会堂で、日本の有識者からなる新日中友好21世紀委員会のメンバーと会談し、「日中関係の健康で安定的な発展は、両国だけでなく地域の平和や繁栄にとって重要だ」として、日中関係の重要性を強調した

中国のネットユーザーの多くが李首相の主張に賛同の意を示し、コメントを寄せている。

中国と新日中友好21世紀委員会のメンバーが協力して日中関係を改善していくことを心から願っている
日本の平和を愛する友好の士が日本の軍国主義に反対し、政権を握って、日本を平和への道に導いてくれることを希望する

アジアの平和と発展は日中両国の肩にかかっている
李首相は日中友好の模範だ

平和を愛することは日中両国民の共通の願いだ。頑張れ!
努力を続けよう

「日本と中国は隣国じゃないか。尖閣で争うのはやめよう。共同開発でいいじゃないか」
日本と中国が仲良くすること、それが唯一の解決策だ

参考 Record China  2014.12.06

 

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