朴大統領支持率急落→29%

韓国・聯合ニュースによると、世論調査会社・韓国ギャラップは同日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率が29%となり、政権発足後、最も低い数値を記録したと発表した

調査は今月16~18日に全国の成人男女1000人を対象に行われた。朴大統領の支持率は前回よりも4ポイント下がって、過去最低の29%となった。支持率29%を記録したのは、年末調整と増税をめぐる論争が起きた今年1月第4週と2月第1週に続いて3度目。一方、不支持率は3ポイント上昇し61%となった。不支持の理由としては、「中東呼吸器症候群(MERS)への対応が不十分」が最も多かった。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

朴大統領の行いを考えると、29%でも感謝するべき!
他の国だったら0%を記録しているだろう。韓国人の忠誠心はすごいな
「オバマ大統領や安倍首相が韓国の大統領だったら、韓国は今ごろ、こんなふうにはなっていなかった」

朴大統領はメンタル強過ぎ!私だったら恥ずかしくて大統領なんてやっていられない
「韓国にも大統領がいたの?女王様かと思っていた」
2.9%だったから慌てて29%に書き換えたのだろう。本当のことを書いたら政府に訴えられてしまう」

「朴槿恵のファンは根強いな。朴槿恵が国を日本に売ってしまっても、支持率20%以上はキープするだろう
「朴大統領でなかったらもっと大きな被害が出ていたかもしれない。全ての責任を朴大統領に押し付けようとするな」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は5.7%を記録したことがある!朴大統領はまだまだ大丈夫。自信を持ってMERSに立ち向かってほしい」

参考 Record China 2015.06.19

 

【関連する記事】