普天間地主→摂取され喜んでいる

自民党議員らによる報道圧力問題をめぐる沖縄市議会本会議の質疑の中で7日、市議会与党で元土地連会長の浜比嘉勇氏が(普天間飛行場内に土地を持つ)宜野湾市の地主の大多数は今、接収されて喜んでいる返還されることが苦悩だ」と発言した
浜比嘉氏は、同問題に対する抗議決議文の中の「先祖伝来の土地を強制的に接収された地主の苦悩を顧みず」との文言を「歴史的事実が違うのではないか」と指摘した。
接収当時は苦悩したが、復帰で借地料が6・6倍に伸び、その時から地主の苦労はなくなった」と持論を展開した
「(土地連の会長時に)宜野湾市の地主会の総会などに何度も行った。できれば返さないでほしいと地主は言っている」「世界一危険な普天間飛行場はどこかに移してくれと言う圧倒的な県民の声で(今は)地権者はそういう方向に向いている」と述べた。
この発言に、同市軍用地等地主会の又吉信一会長は「地主会では、(返還の意思を問う)アンケートを1度もしたことはない。返還されて困る人も一部にはいるだろうが、永久に残してほしいというのは違う」と反論した
「一部の人の話を議会に出すのなら、はっきりとした根拠を示してほしい」と困惑した。

参考 沖縄タイムス 2015.07.08

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