日本語を学ぶ外国人→398万人

日本の国際交流基金が2012年に実施した調査によると、日本語を学ぶ外国人398万人のうち、中国人は104万人を占めた。2009年の前回調査から26.5%も増加し、韓国を抜いて世界一の日本語学習国となった。環球網は日本の報道を引用しながら「主な原因は日本アニメ」と伝えている。

最近、中国の大手サイト・百度(Baidu)の掲示板に、「なぜかわからないけれど、日本語を聞くと親しみを感じる」と題したスレッドが立てられた。

スレ主は「(日本語を聞くと)昔からよく知っている国のように思える。もしかしたら前世は日本人だったのかもしれない」と書き込んだ。

参考 XINHUA.jp 2014.05.16

 

 

 

【関連する記事】