日本茶→輸出80億円

日本政策金融公庫などは22日、京都府宇治市特産の宇治茶をはじめとする日本茶の輸出拡大に向けたセミナーを同市で開き、2014年の日本茶輸出額が80億円を超えるとの見通しを明らかにした。政府は12年に50億円だった輸出額を16年に100億円、20年に150億円とする目標を掲げている

 推移を説明した支援組織「日本茶輸出促進協議会」によると、輸出額はここまで順調に伸びているという。

セミナーでは、5月からイタリアで開かれるミラノ国際博覧会でのPRなど、輸出拡大の取り組みも協議

国内市場が縮小する中、日本公庫は海外進出を後押しして新規融資につなげる方針だ

参考 毎日新聞 2015.01.22

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