日本人の7割以上→米国を信頼

2015年4月7日、米ナショナル・パブリック・ラジオによると、日本人の7割以上が「米国を信頼」している一方で米国では若者の間で中国に高い関心を寄せる人が増えている。8日付で環球時報(電子版)が伝えた。

米シンクタンクのピュー研究所が行った調査によると、米中がより密接な関係を維持すべきだと考えている人は米国で80%に上った2月に行われた調査では、日本人の75%は「米国を信頼している」と回答した一方、「韓国を信頼している」人は21%にとどまった

米国人と日本人がともに中国の台頭に懸念を抱いていることも明らかになった。「中国を信頼している」と答えた人は米国人が30%日本人は7%と低い割合で、米国人の60%が「中国の軍事的、経済的台頭は日米同盟の重要性を高める」と回答した

しかし、米国人の多くが貿易パートナーとして中国を懐疑的に見ているものの若者の間では「中国との経済的な連携を深めることは日本との経済的連携よりも重要」と考える人が増えていることが明らかになった

参考 Record China  2015.04.09

 

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