日本人の心配りに脱帽→中国ネット

2014年12月13日、中国のインターネット上に、「日本人の日常生活で垣間見ることができる心配りやマナーを知り、なぜ中国人より優れているか分かった気がした」とする記事が掲載された。

日本の電車のつり革は、背の高い人、低い人それぞれに合うように高低二種類が用意されている細かいことだが、心配りが行き届いている。中国のメーカーは乗客の思いをどれだけ考えているのだろうか

日本のトイレでは、便器は手洗い付きタンクと一体型となっており節水効果が高い赤ちゃん連れの不便さを解消するベビーチェアやトイレ用擬音装置などからも、日本人の心配りが感じられる

日本の小学校で最初に習うのはゴミの分別だという中国の子どもたちはそんな習慣の中で育っていないため、大人になってから再教育することは極めて困難だ

ネットショッピングの梱包(こんぽう)も同様だ。日本では注文した小さなUSBメモリがその何倍も大きな箱に丁寧に入れられて届くという。梱包や配送で商品が破損するという状況は日本ではレアだが、中国では常に付きまとう問題だ

日本の交差点では進入した車がスピードを落とすことはないなぜなら赤信号を無視する歩行者はいないからだ

みんなで渡れば怖くない的な「中国式道路横断」は社会全体の責任でもある。

参考 Record China  2014.12.18

 

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