日本の道路補修→「神対応」

台湾・東森新聞雲は7日、日本の道路修理の「神効率」ぶりが台湾のネット上で紹介され、ネットユーザーから大きな反響が寄せられたと報じた

「Rental819台湾」が6日にFacebookで、日本国内の道路で陥没が発生したことを行政に連絡したところ、「神対応」を受けたという自らの経験を紹介した。

この店舗では6日午前9時5分に陥没を発見、朝礼前の同25分に国土交通省に連絡したところ、47分後の10時12分にはもう補修作業が進んでいたというこの対応について、台湾人だと思われる主は「電話してからたった47分! これぞ神のような効率!」「作業員に感謝を伝えようと思ったら、逆に教えてくれてありがとうと言われた」などと説明。さらに、あくまで緊急処理であり、週明けにちゃんとした補修を行うと説明されたことを紹介し、「こんなきれいな補修が緊急処理?」との言葉を繰り返した

また、「日本の税金は高く、高速道路料金も高いが、路面の品質は実に素晴らしく、アジア一、世界一と言っても過言ではない」、「われらが台湾では税金はどこに行ってしまってるんだ」ともつぶやいた。

この書き込みに対して、台湾のネットユーザーは強く反応。1日足らずで245件シェアされるとともに、「彼らの緊急処理=台湾の本格工事」、「日本で車に乗った時の感覚や、日本で見た彼らの施工水準は素晴らしかった。われわれはいつになったら彼らのレベルに達するのだろうか」といった コメントが続々と寄せられた。

参考 FOCUS ASIA.COM 2015.06.09

 

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