日本の約2倍となった中国のGDP

中国経済網は2014年の中国のGDP(国内総生産)が初めて10兆ドル(約1185兆円)の大台を突破したと報道した

中国経済網は、中国国家統計局が中国の14年のGDPは63兆6463億元(約1210兆円)となり、初めて10兆ドルを超えたと発表した。一方の日本は、2014年のGDPは約4兆8000億ドル(約568兆8000億円)との予測が出ており、中国の半分に達しないとみられている、と伝えた

このニュースに対し、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

数字は少なめでもいいから質を高めにしてほしい
「美しい数字ではあるけれど、中身はどうなんだ?
人民が富んでこそ真の豊かさなのだが

日本の人口は中国の半分なのか?
人々の幸福度は日本の2倍になっているだろうか?
「では、どうして人々の生活レベルが日本の半分にも及ばないのだろう?

何の役にも立たないね。家は買えないし病院にも行けない
国は豊かで民は貧しい。これが逆だったらよかったんだけど」
でもやっぱり米国や日本の生活の方がいいよなあ

1人当たりのGDPを語ろうぜ
「1人当たりGDPを見れば差は明らかだ。やっぱり人を欺くんだな
GDPは日本の半分でもいいから、せめて収入を日本の10分の1にしてほしい

主な原因は為替だろ。ここ数年で人民元はずいぶん高くなった」
「GDPは低いよりは高い方がいいよな」
あんまりおごり高ぶらない方がいいのでは…

参考 Record China 2015.01.21

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