日本の祖は中国が源流

中国メディア・捜狐は「日本の祖は中国」と題し、日本の桜から和服に至るまで中国を源流としていると伝えた
報道によると、日本の桜は中国のヒマラヤ山脈に自生する桜を源流としている。さらに、呉服は中国から伝わったとし、かつて和服と呉服は区別されていたが、今では混同されるなど、日本の和服でも中国の影響が見て取れると報じた

日本の下駄は中国漢代の履物を祖としており、日本の茶道や花道も中国から伝わり日本に根付いたと指摘

このほか、畳は中国の漢代の家具を参考にしており、唐代に日本に伝わり広まったとした。また、今や日本の食文化の1つである魚のさしみは中国古代の伝統的な食べ物だとし、さしみは紀元前823年までさかのぼることができ、その後日本や朝鮮半島に伝わったと伝えている

参考 Record China 2015.06.23

 

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