日本の百貨店の謝罪→泣きそうになる

新華社は旅行専門サイト・トラベルズー(Travelzoo)の調査結果を引用し、2015年に中国人観光客に最も人気のある旅行先は日本だと伝えた

報道によると、被調査者のおよそ4割が日本を旅行先の第1候補に挙げた。昨年から円安が続いていることが一つの要因だとみられている。また、1月19日から中国人観光客に対するビザ発給要件の緩和が開始されることも大きな注目を集めている

中国人が日本に来て驚くことの一つに日本のサービスの良さがある。3日、あるネットユーザーが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の百貨店から届いた手紙を紹介している。

日本在住とみられるネットユーザーは、2カ月前に日本の百貨店でブランドものの財布を買った。その際、店側の手違いで代金を多く支払っていたが、そのことは店側からの連絡で知った。店からは何度も電話があり、何度も謝罪を受けた

さらに、年が明けてからは、改めてお詫びの言葉と新年のあいさつを記した手紙が送られてきたという

ネットユーザーは「もう十分。謝罪もしてもらったし、お金も返してもらったのだから、このことは水に流しましょうよ」と記している。この書き込みには、ほかのネットユーザーから「サービス態度が良過ぎ!」「中国ではありえない」「日本のサービスとは比べられない」といったコメントや、「日本で化粧品を買ったときに、『ここでは免税できないですよね?』と聞いたら、ネットで調べてくれた上に謝罪しておまけまで付けてくれた。感動して泣きそうだった」という実体験までが寄せられている

参考 Record China 2015.01.09

 

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