日本の武装化は中国が招いた

中国の掲示板サイトに日本は平和の名のもとに戦争に向かって進んでいる」と題するスレッドが立った。

スレ主は、安倍内閣が提出した新安保法制について、「実質的には、日本が第二次大戦後に国家政治の再建の2大柱としてきた平和憲法の第9条と専守防衛を骨抜きにするものだ」と国内外の専門家が分析していることを紹介。

その上で、「今の日本は70年前とは異なっており、戦争のリスクを冒そうという人は少ないため、安倍内閣は新安保法制を推し進めるにあたって、平和という包装に包むのに苦労している」と主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「まあ、どの戦争も平和や正義の名のもとに起きているんだけどね」
中国には持ち上げた石を自分の足に落とすという言葉がある日本の武装化は結局のところ中国自身が招いた結果だ

「でも日本にはまだ軍国主義の土壌が残っている。やはり警戒しないと」
「日本のことをぜひとも懲らしめてやりたい。でもわが国にその度胸はあるだろうか?」

自分の国に問題がたくさんあるのに、他国の法律のことをとやかく言うのは、内政干渉じゃないのか?これはダブルスタンダードじゃないのか?
「日本に行ったことはないが、あんなにいい所に住んでいて戦争の必要があるのだろうか?
「はて、日本人は中国の某集団よりも恐ろしいのだろうか?

参考 Record China  2015.06.01

 

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