日本の宇宙技術→こんなにスゴイのか!

小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケットの打ち上げが成功したことについて中国新聞社は3日、日本の報道を引用し、はやぶさ2が地球から約3億キロメートル離れた小惑星「1999JU3」からのサンプル採取を目的としていることを紹介した

記事は、はやぶさ2が小惑星から世界で初めてサンプルを持ち帰ることに成功した「はやぶさ」の後継機であることを紹介し、「はやぶさ2」は地球から約3億キロメートルも離れた小惑星「1999JU3」からサンプルを回収することを任務としていると紹介

さらに、小惑星「1999JU3」には水や有機物を含んだ岩石があるかも知れないとし、「太陽系や生命の起源を解き明かす手がかりを得られる可能性がある」と伝えた。また、はやぶさ2には「はやぶさ」にも搭載されたイオンエンジンが積まれているが、推進力は25%もアップしているとしたほか、通信機能も強化されたと伝えた。

はやぶさ2の目的が約3億キロメートルも離れた小惑星からサンプルを持ち帰り、それが太陽系や生命の起源を解き明かす鍵になる可能性があることについて、中国の簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)では日本の夢は中国の夢に完勝だな。中国の場合は小惑星より近い月だからな」、「日本の宇宙技術はこんなにすごかったのか。」など、称賛や驚きの声が多く寄せられていた。

はやぶさ2は2018年に小惑星「1999JU3」に到着し、2020年末に地球に帰還する予定だ

★★地球から約3億キロメートルは月までの距離の約800倍の距離。

参考 サーチナ 2014.12.05

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