日本の和紙→1500年経っても浸透

日本の「和紙:日本の手漉(てすき)和紙技術」がユネスコ無形文化遺産に正式に登録された

和紙には1500年余りの歴史があるが、今もなお、日本人の生活に広く浸透している。1日付で環球時報が伝えた。

小さなしおりや名刺から、障子紙や屏風といった大きなものまで、和紙は伝統と奥ゆかしい美しさを醸し出している

和紙の起源には諸説あるが、最も一般的なのは4世紀~5世紀に中国から朝鮮を経由して日本に伝わったというものだ

その後、仏教の急速な普及に伴って、経書の数が増え、和紙の需要が激増したと言われている

日本の和紙技術もこの時期に発展を遂げ、日本特有の「和紙」が徐々に形成されていった。日本人は和紙に対して特別な思いを抱いているようで、47都道府県のうち41都道府県がオリジナルの和紙を持っているという

参考XIN hua.jp 2014012.02

 

【関連する記事】