日本のコンビニ50.480店舗

大手コンビニストアー10社の店舗数は、5月末現在50.480店

年間売上高は約9兆4000億円。国内5万店舗は「飽和水準」ともいわれています。

米国生まれのコンビニですが、日本では世界に例のないコンビニ大国となっています。

セブンイレブンは2005年、米国セブンイレブンを子会社化し、日本型手法を展開しています

都道府県別にみると東京都は6519店、人口10万人当たり49店で密集度は日本一。2番は宮城県45店。3番目は愛知県44店。

逆に一番少ないのは高知県22店

コンビニの飛躍のきっかけは1978年に発売したパリッとしたのりの食感を楽しめるおにぎり

その後、posシステムの導入や、電気・ガス料金の収納業務、ATMのの設置、住民票の発行などが導入され、社会インフラとしての役割も担っています。

参考 毎日新聞 2014.07.06

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