日本にアニメがなかったら→反日多数

日本を象徴するものを何か一つ挙げるとするなら、アニメ・マンガを挙げる人は少なくないだろう。日本を代表するカルチャーとして、もしくは日本を代表するコンテンツ産業として高い認知度を誇っている。

この日本のアニメに「もう一つの側面」があると主張する、中国のあるネットユーザーが14日、ネット掲示板に「アニメが日本のために、中国からの大きな恨みを遮っている」とするスレッドを立て、多くのネットユーザーの注目を集めた

スレ主は「アニメの存在で、中国では多くの日本アニメファンがいる。日本アニメを見るすべての人が日本を好きと言うことは憚られるが、少なくとも大部分の人は日本に対して大きな恨みを抱いていない。試しに、日本にアニメがなかったことを考えると、中国はもっと多くの人が反日デモに参加したはずだ。神様、日本にアニメを授けてくれてありがとう」と書き込んでいる。

これに対して、一部のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

とても面白い観点。激しく同意

本当にそうだと思う

自分もアニメは好き。でも、アニメの世界が日本全体を表しているとは思わない」

同感ー。自分はアニメを通じて初めて日本を本当に理解したからね

「そうかもしれない!小さいころから日本には強い興味を持っていた

「愛し憎しとしか言えない。この感覚は実際、とても複雑だ」

「原因の一部分。一部の人はアニメがあるからこそ日本を知りたがり、受け入れようとしているのだから

アニメがなかったとしても自分は日本が好き。なぜなら、日本はモラルが高くて礼儀正しいから。一番大事なのは、日本は環境がきれいで食べ物も安全、いたるところで喫煙したりしないから

アニメがなくても、日本を好きだと思う。熱の入れ具合が減るだけでね。実際、日本の生活は自分にとっての憧れ。つらかったとしても日本は安全だし、安定を感じる国だ

自分は日本料理で日本を好きになったよ

日本を恨む理由は、教科書やテレビをソースとしたもの以外に何かあるか?

「実際、多くの人が日本に対してそれほど大きな恨みを持っていない。ただ、好きではないのだ。自分も一部の日本人の偉そうな感じが嫌い」

参考 FOCUS ASIA 2015.01.16

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