日本と中国→再び戦争をする必要はない

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「日本と中国が再び戦争する必要はない勝敗はもうはっきりしている」とのスレッドが立った。

スレッド主は「70年前、日本は暴力と虐殺によって中国の資源を奪い、中国の占領を企んだ。しかし、70年後の今日、日本は誠実なサービスと精巧な商品でこの目的を達成した」とつづり買い物ツアーで日本を訪れた中国人観光客が大量の商品を買い込んでクルーズ船に乗り込んだ例を紹介。そして、「人類の文明発展史を編さんするとしたら、日本人に関する記載にはきっと分厚いページが割かれるだろう」と述べた。

これに対し、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「確かにその通りだ
ため息が出てしまう
日本は戦わずして中国に勝利した
以前は野蛮な方法で占領され今では文明によって占領されている

「商品には“人柄”が反映される」
「商品=人だよ。高品質な商品は、作る人の高いモラルと切っても切り離せない関係。誰がわざわざお金を出してコピー商品や質の悪い商品を買うだろう?
70年前は日本人が中国から資源を奪った70年後、中国人が日本に押し寄せて日本のモノを奪うように買っているこれも一種の報復か?
「自分には日本商品をボイコットする気が全然ない!」

「戦時下の日本はファシズムの国。米国によって改造されて今では民主国家になった」
大勢の中国人が日本に旅行に行って、大きな荷物を抱えてうれしそうに帰って来る。『日本脅威論』って、某国の政治家が人気集めのためにデタラメを言っているだけだろ?

参考 Record China 2015.07.22

 

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