日本で改良進む→夢のような技術とは?

日本の国際電気通信基礎技術研究所(ATR)がこのほど脳波や脳の血流の動きで家電製品を遠隔操作できる技術を改良したと発表した

スイッチを入れたい」と“念じる”だけで家電を操作できるというもので、これまでは使用者が操作をするために暗算などをして集中する必要があったが、改良によって通常の脳の状態で操作が可能になった。操作の成功率も以前の70~80%から84%まで上がったという

このニュースを2万人のフォロワーを持つという中国のあるインターネット・ユーザーが4日、中国版ツイッター・微博で紹介。その書き込みに続々とコメントが集まった。一部を拾ってみる。

じゃあ、将来的には2人がチャンネル争いをする時、リモコンを取り合わなくても済むかな。脳波の強い方がずっと好きな番組を見られる

「それは役に立つな」
技術の発展は、人の身体も意識も丸裸にしちゃう。時間も空間も透明になる

「地下鉄の車両に手を伸ばすと、ドアが開くとかね」
すごい!こういうのがどんどん発展していきそう

日本の技術の進歩って中二病だな?
日本って技術が欧米より先をいってることが多いし、考え方が先進的

もうベッドから起き上がらなくていい
「気分が悪かったり、頭の中が混乱していたらどうなるの?」

「毎晩寝る時、ベットの中でテレビと電気を念じて消せないかなって考えていた。それが現実になったのか」
「人類はついにもうじき、精神社会に入っていく?」

参考 FOCUS ASIA.com 2014.12.08

 

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