携帯式ミサイル購入→ラトビア

バルト3国のラトビアが、米国から携帯式地対空ミサイル「スティンガー」の購入を計画している
ロシアによるウクライナ南部クリミア半島併合を目の当たりにして、第2次大戦中のソ連によるバルト3国併合の再来を恐れての軍備増強だ
軍高官が7月末、テレビ出演し「買うことに決めた」と構想を語った。欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)との協議を経て10月にも詳細は決まるが、首都リガに近い基地に配備される

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  1. 参考 時事通信 2015.08.03

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