携帯の次世代高速通信サービス(4G)

現在の携帯は、2010年にドコモが、2012年にKDDIとソフトバンクがLTE(Long Term Evolution:長期的な進化)という通信方式をはじめました。
このLTEにつかう周波数は、障害物を回り込むようにして電波が伝わる性質があり、ビルの陰などでも通信がしやすいのが特徴でした。

日本が世界に先駆けて、2016年から導入する4G(第4世代) は、現在のLTE通信方式より10倍速くデーターわを送受信できるものです。
例えば、2時間の映画の受信にLTEは5分。3Gなら30分以上かかりますが、4G ならば、光ファイバー並みの約30秒

大量のデーターをスムーズに送受信できれば、スマートフォンやタブレット端末を使った新たなサービスが広がります。

ちなみに、通信速度は3G(14メガビット)、LTE(100メガビット)、4G(1ギガビット)

参考 毎日新聞 2014.04.20

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