慰安婦問題で蒸し返されて疲れる

日本の与党幹部が米国で、韓国がすでに決着した慰安婦問題を繰り返し蒸し返していると主張した」と報じた

記事によると、自民党の高村雅彦副総裁が3月36~29日に米国を訪問した際、トニー・ブリンケン国務副長官に対し「(慰安婦問題は)決着をつけたが、数回蒸し返されている我々は日韓関係が重要だと思っているが、かなり疲れる」と発言した。高村副総裁が31日、記者団に語ったという。

聯合ニュースは、高村副総裁の「決着した」という発言について「1965年の韓日請求権協定に基づいて、法的な問題が完全に解決したという日本政府の主張を念頭に置いたもの」と解説。そのうえで「韓日請求権協定はそもそも植民地支配の中で行われた不法行為について賠償するものではない」「韓日請求権協定の請求権に慰安婦被害者の賠償が含まれるかは韓国と日本に解釈の違いがあるため、協定が規定した紛争にあたる」といった韓国側の見解を並べ、「韓日請求権協定の規定に照らしても、慰安婦問題が解決されたとみなすことができないという意味だ」と結論付けている

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

悪いことはしていないとずっと否定している日本に疲れた

「ドイツのように謝罪して、最後に残った一人まで探し出し、賠償してくれたら、フランスとドイツのように仲直りできたのに」

「絶対に許さない」

「邪悪な安倍の集団が歴史を歪曲し、独島を略奪しようとして、マスコミを通じて、国民を洗脳している。その結果はいつか形として現れるだろう」

「重要なことは米国の二重外交。独島について米国は日本と密約を交わすかもしれない。今の世界情勢からいってありえることだ

「数十年も水曜日にソウルの日本大使館の前で集会を開いている慰安婦のおばあさんたちはもっと疲れている」

もう日本を批判するのも疲れた

安倍の言い分を認めてやろう慰安婦のおばあさんも韓国の国民も疲れた

「この副総裁は、慰安婦の強制性を否定した人物」

参考 FOCUS ASIA 2015.04.01

 

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