想像を絶するミミズの貢献

高校の恩師平山友頌先生からいただいた「文芸風流」2014年冬八号に投稿してありました「ダーウィンのすごい実験」謝名堂昌信様のコラム耕の記事に驚きました。

植物が育っている地表の土壌はすべてミミズの消化管を何度もとおってきたものとのことです。

このことの証明は、ダーウィンが40年以上に及ぶ遠大な実験の結果から結論ずけられた。

鍬は人類が発明したもののなかでもっとも価値のあるものの一つである。しかし、実をいえば、人類が出現するはるか以前から、土地はミミズによってきちんと耕され、現在もたがやされ続けている。

ミミズの消化管を通った細かい土の新しい層が、毎年1mm~5㎜ずつ地表に積み重ねられ、植物が育っている地表の土壌は、すべてミミズの消化管をなんども通ってきたものである。

 

 

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